1.ご挨拶

このたび、6月1日より会長を拝命しております坂本一と申します。
わたくしは、21歳であん摩マッサージ鍼灸の資格をとり、
温泉リゾートでマッサージの仕事をさせていただきました。
日本女子プロゴルフ選手権大会で選手のマッサージ担当をさせていただくなど、
多くの貴重な経験をいただき、1993年に社員3名の小さな会社を設立しました。
東武百貨店にクイックマッサージ店を開設し、ひとりでも多くの県民の皆様に
あん摩マッサージ鍼灸の良さを伝えていきたいと日々考えております。
我々協会は、リラクゼーションや接骨院の参入などにより厳しい状況に
なってきていますが、こんな時こそ最高な環境だとわたくしは考えております。
逆境こそチャンスです。
わたくしはこのすばらしいあん摩マッサージ鍼灸の仕事をさらに県民に
伝えていくために、会長に就任することにしました。
諸先輩方が作ったこの協会の歴史をさらに発展させ、事業を担う会員を
増やしていきたいと思っております。そのためにも各種学校や諸団体の皆様の
お力をお貸しいただきたく思っております。
災害活動やスポーツ活動に積極的に参加していきたいと思っております。
世間では今「プレゼンティーズム」が話題となっておりますが
企業にヘルスキーパーという制度を作るだけでも、大きく健康経営に寄与して
いきます。企業様ともしっかり提携し、より多くのヘルスキーパーを県内に
作りたいと思います。
みなさん、こんな栃木県師会を応援していただき、
資格をお持ちの先生には、ぜひ入会していただき、
ともに学びながら、県民の健康維持・増進に努めてまいりましょう。

一般社団法人栃木県鍼灸マッサージ師会
  会長  坂本 一


2.会の概要

1978年(昭和53年)12月25日に「社団法人栃木県鍼灸按マッサージ指圧師会」として法人設立されました。

その後、2013年(平成25年)5月1日に「一般社団法人栃木県鍼灸マッサージ師会」へ名称を変更しました。

本会の目的

「学理の究明&普及」「技術的水準の向上」「県民の健康保持増進に寄与する」

会章について

本会の会章は、栃木県の『と』及び本会の母団体である公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会の会章に使用されている星を傘下団体の象徴として組み入れて作成されたものです。『と』はゴールへ向かう横向きの人も表し、会員及び本会の前進飛躍を意味すると共に、『月・太陽・星』を代表とした地球を取り巻く重要な3種類の星を示し、その3種類の星は、本会の会員相互の共存共栄のために大切であり重要な「協調・協心・協和」という3つの精神を表したものです。

  

ロゴ 栃木県鍼灸マッサージ師会
(会章 会のマーク)


3.組織

〇会長(代表理事)
名前  坂本一
主担当 渉外部
副担当 組織部、視覚支援部

〇副会長(常務理事)
名前 金子俊文
主担当 総務部、保険部
副担当 スポーツ・災害対策部

〇副会長(常務理事)
名前 野上有子
主担当 学術部、スポーツ・災害対策部
副担当 広報部、IT部、フェムテック部

〇理事
名前 増田淳
主担当 会長補佐、組織部
副担当 財務部

〇理事
名前 オネル暁子
主担当 フェムテック部
副担当 総務部

〇理事
名前 添野佳代子
主担当 視覚支援部、IT部
副担当 広報部

〇理事
名前 竹澤了一
主担当 財務部
副担当 保険部

〇理事
名前 井口和美
主担当 広報部
副担当 総務部、学術部、スポーツ・災害対策部

〇監事
名前 森廣賢吾

〇監事
名前 田部井貴詩


4.主な活動

広報活動

 季刊紙《道》の発行

 会員及び県民への情報提供

IT活動

 ホームページによる情報提供

 メーリングリストによる会員への情報提供

学術研修活動

 鍼灸・マッサージの理論及び技術の向上

 学術研修一般公開講座(公益目的事業) 年2回、県委託研修会 年2回の開催

 県外研修会等の情報提供

保険活動

 療養費支給申請の適正運用と申請支援及び推進

 各種保険取扱活動(労災、自賠責、生保)

渉外活動

 県や医師会など他団体との懇談等 

ボランティア活動

 スポーツ分野における鍼灸マッサージ啓発、技術、技能の向上

 スポーツ大会ボランティア

 慰問施術

組織充実活動

 公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会や他団体への協力

各地区活動

 各地区学術研修会、地区表彰者推薦、施設慰問奉仕活動、親睦会、講師派遣等

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